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【クリエイターの転職市況について(第1回)~マイナビ転職エージェントサーチ~】

●第1

グラフ①

 

株式会社マイナビ 『マイナビ転職エージェントサーチ』  編集部の諏訪部と申します。

ブリッジ・ワークスさんのご厚意で、本コンテンツへの寄稿の機会をいただきました。

媒体運営社の観点から見た、「クリエイティブ系、Web・インターネット・ゲーム系」の転職市況について、簡単にご紹介いたします。

 

私どもが運営する 『マイナビ転職エージェントサーチ』 は、求職者の皆様と人材紹介会社を結ぶポータルサイトです。

 

業界最大級の5万件前後の求人情報(=人材紹介各社が保有・公開している求人)を常時掲載しています。上図はその中から「WEBサイト・インターネットサービス」「ゲーム・アミューズメント」「広告・グラフィック」「編集・制作」といった、クリエイティブ系各職種の20144月~20165月 「月間新規掲載求人数」 の推移をまとめたものです。

近年では、活発な募集増の傾向にあり、20165月は過去最高の約3000件の新規掲載求人が募集開始されています。

 

事実、厚生労働省の発表においても「美術家、デザイナー等」の求人倍率(※常用(除パート))は、「0.45倍」(20162月)0.42倍」(同3月)0.44倍」(同4月)と、実は直近20年で最高の水準。

(昨年以前の最高は20062月の「0.44倍」。なお20089月のリーマンショック後最低は、20095月の「0.16倍」)

Webサイト系/ゲーム系のプログラマやエンジニアも含まれる「情報処理・通信技術者」に至っては「2.34倍」(同4月)と、

こちらも非常に高い水準で推移しています。

 

今年は、近年以上の活発な求人増の傾向にあり、転職活動を行う上では過去最高水準の機会到来中、ということができると思います。

 

次回は、ではどういった職種・経験にニーズが強いのか、そのトレンドについてご説明したいと思います。

 

■マイナビ転職エージェントサーチ ~探そう。あなただけの転職エージェント~

https://mynavi.agentsearch.jp/

 

 

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本日(7月8日)より、

「株式会社マイナビ」様に、お力添え・ご協力いただき、

クリエイターの転職市況について、

業界最大手であるマイナビ様であればこその、ビッグデータと数値分析に基づき、

業界傾向や募集に関する需要等について貴重なお話を掲載いただきます。

 

次週、金曜の更新予定です。

(ブリッジ・ワークス編集部)

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